愛知県豊田市の動物病院、犬猫の診察や予防接種なら花園動物クリニックへどうぞ。わんちゃんの食生活や病気の予防、日頃のお手入れなどについてご紹介しています。

花園動物クリニック

  • 0565-54-7215
  • お問合せ
  • MENU

わんちゃんルーム

診療案内

  日祝
9:00-12:00
17:00-20:00

※日曜日・祝日お休みです

わんちゃんを飼うオーナー様へ

わんちゃんルーム

ワンちゃんがあなたの家族の一員になりました。
かわいくてかわいくて仕方がありませんよね?

でも、かわいがるだけではダメなのです。
知っておかなければならないことはとてもたくさんあります。
キチンと理解し、真剣にワンちゃんと向き合いましょう

それが、ワンちゃんにとってもあなたにとっても、大切なこと。

異常チェック

下記のような異常が見られましたらすぐに病院で診察を受けてください。
ワンちゃんの場合も早期発見・早期治療が一番です。
ワンちゃんたちはしゃべることができない分、飼い主さんたちが気付いてあげることが大切です。

  • 耳をよく振る・掻く。腫れ・悪臭・発赤、耳だれ・ふけの密集

  • 目ヤニ、涙目、かゆみ、充血、まぶたの腫れ、目の色、目の突出

  • 鼻血、腫れ、鼻の頭の乾き・ひび割れ、鼻汁、クシャミ、咳

  • ヨダレ、口臭、出血、唇の腫れ、歯の汚れ、歯のぐらつき

  • 脱毛、悪臭、被毛をよく舐める、太ってきた、やせてきた

日頃のお手入れについて

日頃のお手入れをしっかり行ってあげましょう。目安は以下の通りです。

わんちゃんルーム

【グルーミング】
ブラッシングやコーミングは毎日

【シャンプー】月に1~2回

【トリミング】
シャンプー後や毛が伸びたとき

【爪切り】月に1~2回

【耳そうじ】月に1~2回

【歯磨き】週に1度

病気の予防について

主な予防方法

予防接種 生後90日(3ヶ月)以降のワンちゃんには、登録および狂犬病予防接種が義務付けられています。
必ず行うようにしましょう。
フィラリア予防 毎年5月中旬~12月中旬までの間、月一回投薬をしましょう。
30cmほどのひも状の虫が蚊を媒介して心臓・肺の内部に寄生する恐ろしい病気からワンちゃんを守りましょう。
混合ワクチン接種 伝染病を予防するために、定期的にワクチンの接種をしましょう。
生後2ヶ月齢、3ヶ月齢、4ヶ月齢は1ヶ月ごとに、それ以降は1年に一回の接種が必要です。
ノミ・マダニの予防・駆除 伝染病を予防するために、定期的にワクチンの接種をしましょう。
生後2ヶ月齢、3ヶ月齢、4ヶ月齢は1ヶ月ごとに、それ以降は1年に一回の接種が必要です。
定期的な駆除
犬回虫(いぬかいちゅう)、犬鉤虫(いぬこうちゅう)、瓜実条虫(うりざねじょうちゅう)は、人間にも感染してしまう人畜共通感染症(ZOONOSIS)です。定期的な駆虫で予防しましょう。

 

食事について

食卓にあるものをむやみに与えるのは禁物です。年齢に合わせた食事を用意しましょう。また、中毒を起こすものもありますので、ワンちゃんが口にするものには十分気をつけましょう。

与えてはいけないもの

ネギ類(タマネギ・ナガネギなど)
・・・タマネギ中毒をおこします

消化の悪いもの
・・・消化不良・嘔吐

鶏の骨・魚の骨などの硬い骨
・・・鶏の骨などは、噛み砕くと先が鋭くとがるため、のどや食道にささり危険

菓子類・甘いもの(チョコレート・キャンディ・ケーキなど)
・・・糖質・脂肪が多く、肥満・歯のトラブルの原因となります。

避妊・去勢について

高齢になるほど、ホルモンが原因でいろいろな疾患にかかりやすくなります。もし繁殖をおこなう予定がなければ、若くて体力のあるうちに避妊・去勢手術をうけることをおすすめします。(高齢になると麻酔が負担になります。)

未経産または出産回数の少ないメス(定期的に出産しないメス)は高齢になると、雌性ホルモンが原因で下記の疾患にかかりやすいです。

●子宮蓄膿症
子宮内に血や膿を含んだ分泌物が貯留→膣から膿の排出/腹囲膨満

●乳腺腫
乳腺にできる腫瘍(悪性の場合が高率)→化膿・出血

●卵巣腫瘍
卵巣のがん→発情兆候の異常(持続性発情・無発情など)/腹水/腹囲膨満

オスは高齢になると、雄性ホルモンが原因で下記の疾患にかかりやすいです。

●会陰ヘルニア
大腸が会陰部(肛門と陰嚢の間)からヘルニアを起こす→排便・排尿障害→直腸憩室を併発→死亡

●肛門周囲腺腫
肛門の周囲の腫瘍→排便障害・出血

●前立腺肥大
前立腺が肥大→腸や膀胱・尿道を圧迫→排便・排尿障害

中毒を起こすもの

●身の回りのもの
* タバコ、洗剤、 化粧品、蚊取り線香、殺虫剤、灯油
* 医薬品(適切なものでも過剰に与えると中毒を引き起こす場合があります。)
* ホウ酸ダンゴ・不凍液・鉛や鉛製品(ペンキや絵の具)

●植物
アサガオの種・アセビ・アマリリスの球根・イチイ・イヌホホスギ・鑑賞トウガラシ ・キョウチクトク・ クロッカスの球根・ ケシ・サトイモ

●食べ物
ネギ・タマネギ類(これらと一緒に調理した他の具・汁もダメ)
→赤血球を破壊して貧血・血尿を起こします!
チョコレート
→嘔吐・下痢・多尿・興奮・発熱・不整脈・筋肉のケイレン・腹痛・血尿・脱水・昏睡

●動物
ヒキガエル・ハチ・ムカデ・クラゲ・ 毒蛇

PAGE TOP
Copyright 花園動物クリニック. All rights reserved.