愛知県豊田市の動物病院、犬猫の診察や予防接種なら花園動物クリニックへどうぞ。 狂犬病やフィラリアの予防、混合ワクチン接種、避妊・去勢手術といったことも行っています。

花園動物クリニック

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診療案内

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※日曜日・祝日お休みです

小動物

ウサギ

体重 900g-10kg 性成熟 雄:6~10ヶ月
雌:4~7ヶ月
体温 38~39℃
心拍数 130~325回/分 妊娠期間 31~32日
寿命 6~10年 産子数 4~10匹

ウサギの季節の注意

ウサギは季節の変わり目が苦手です。四季を楽しめるように上手にサポートしてあげましょう。


野草が出てきて楽しみな春。食べてよい草を調べてからあげましょう。昼夜の温度差が大きいので、子ウサギや高齢のウサギは要注意です。抜け毛が多いのでグルーミングを。心も春、1~9月は繁殖期なのでお見合いによい時期です。

梅雨
湿度はウサギの大敵です。上手に乗り越えるポイントは、食べ残しはすぐ捨てること。ケージは風通しのよい場所に置き、床材の交換をマメに。外耳炎、足庭皮膚炎が多くなります。


水はたっぷり、まめに替えましょう。熱中症が多くなります。室内や車内はエアコンで28℃くらいに保ちます。屋外の移動は直射日光を避け 保冷剤を携帯すると安心です。逆に冷やしすぎないようにも注意しましょう。食欲が落ちたときは、暑さのせいにしないで、病院にかかりましょう。病気の場合があるからです。


涼しくなって春と同様、昼夜の温度差が病気の引き金になることがあります。換毛期でもあるのでグルーミングをまめにして、口に入れる毛をできるだけ少なくしましょう。


寒い日が続くと、体調を崩します。かじることが大好きで、冬を越すために家に入れた観葉植物をムシャムシャ。ボインセチア、ジャスミン、ヒヤシンス、シクラメンなどは中毒の恐れがあります。子ウサギ、高齢のウサギ、病気のウサギはペットヒーター(かじるので注意が必要)などで保温が必要になりますが、低温やけどに注意しましょう。

フェレット

体重 雄:1000~2000g
(平均1500g)
雌:600~900g
(平均800g)
心拍数 180~250回/分
性成熟 9~12ヶ月
体温 37~40℃ 妊娠期間 平均42日
寿命 5~6年 産子数 平均8匹

フェレットの四季の注意

いつも活発で元気なフェレットですが、気温には意外とデリケートなので、季節の変化に気をつけてあげてね。


いちばん過ごしやすい季節ですが、昼と夜の温度差が大きいのと、換毛のシーズンなので健康管理は大切です。

梅雨
湿度の高い梅雨。フェレットは夜行性のため、腐りやすかったり、カビやすかったりする食べ物は夕方に与え、朝方になっても食べ残しているものは捨てましょう。フィラリアの予防も忘れずに。


汗腺が未発達なので暑さがいちばん苦手です。エアコンで適温に保ち、湿度は65%くらいに設定してあげると安心です。移動のときはハンモックや扇風機で風通しのよい環境を作ったり、ペット用のクールマットや凍らせたペットボトル、保冷剤などを上手に活用しましょう。フード、水は新鮮に保ちましょう。


夏毛から冬毛に変わる換毛シーズンなので、まめにブラッシングをしましょう。お散歩が気持ちのよい季節ですが、逃げると帰化生物になるので万全を期しましょう。


冬は皮下脂肪をたくわえて体重が30~40%増え、寒さには強いほうですが、高齢や子ども、病気のフェレットは暖かくしてあげましょう。いたずら好きなのでこたつのコードをかじって感電することもあります。冬は犬ジステンパーやヒトのインフルエンザなどのウイルス感染症や尿石症が多くなります。予防注射や正しい食餌にして予防対策を立てましょう。

セキセイインコ

体重 35~60g 性成熟 6カ月
体温 41~43℃
心拍数 300~500回/分 妊娠期間 17~18日
寿命 約10年 産子数 1日おきに
5~6個の卵を続けて産む

鳥類の四季の注意

鳥のさえずりで春を感じる人も多いと思います。冬は苦手なので病気が多くなります。


新しくヒナを迎えるのに最高の季節です。ペットショップにもたくさんいる時期です。また、成長した鳥にとっては恋の季節です。時々人に恋する鳥もいます。繁殖させたいときは、鳥かごの中に巣箱を入れましょう。

梅雨
ブンチョウは衣替えの季節。「換羽」といって1年に1度、羽が抜け換わる時期です。この時期は、体力がかなり落ちるので、水浴びも少しお休みさせましょ う。インコ類は1年中生え換わるので、ブンチョウのように一気に換羽は行われません。この時期は、食物にカビが生えやすく体調に影響を及ぼすこともあるの で、湿気には十分に注意しましょう。


野菜や水が腐りやすいので、可能であれば1日2回取り替えるようにします。直射日光や閉め切った部屋での「熱中症」も怖いのですが、クーラーで冷やしすぎることによって病気になることもあります。何事もほどほどがベストです。


急に冷えこむ日もあるので、保温に工夫が必要です。熱湯を入れたペットボトルを新聞紙やタオルにくるんでつくる湯たんぽが便利です。形は四角いボトルのほうが転がらないのでお勧めです。


初めて冬を過ごす若鳥や、老いて体力が落ちている鳥には、厳しい季節です。雌の卵詰まりも多くなります。過保護はよくありませんが、温度差が激しいと体調を崩してしまいます。気温が下がり過ぎない程度に保温に気を使いましょう。春夏秋冬、季節の変化を上手に楽しみましょう。

ゴールデンハムスター

体重 雄:80~130g
雌:95~150g
性成熟 雄:10~14週
雌:6~10週
体温 37~38度
心拍数 250~500回/分 妊娠期間 15~16日
寿命 約10年 産子数 5~9匹

ハムスターの四季の注意

温度の急激な変化には、影響を受けやすいので、季節の変わり目が大きなポイントとなります。


春の日差しは日光浴に最適ですが、必ず日陰をつくりましょう。冬毛から夏毛に変わるので、毛がよく抜けます。子どもを作りたい場合には、ちょうどよい時期なので、動物性タンパク質(チーズやヨーグルトなど)も少し多めにして栄養に気を付けましょう。

梅雨
ハムスターは乾燥地帯出身なので、湿度の高い梅雨は苦手です。夜行性のため、腐りやすいものは夕方に与え、朝方に食べ残しているものは捨てましょう。


湿度が高いと水槽式のケージは使わないことをオススメします。閉め切って高温になる部屋や直射日光の当たる場所にケージを置くと、熱中症になる危険があります。逆に、冷房の風が直接当たると冷え過ぎて具合が悪くなります。


夏毛から冬毛に変わるので、抜け毛が多くなります。冬に備えて巣箱に食餌を貯めこむハムスターもいるので、ときどきのぞいて古い食べ物は捨てましょう。ヒマワリの種など、脂肪分の多い種類を増やしましょう。でも太り過ぎないように心がけます。


寒い季節なので、5℃以下にならないように注意します。ハムスター用に綿が売られていますが、細い繊維が足にからんで、爪が取れたり血行が悪くなってしまうことがありますので、注意しましょう。

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