愛知県豊田市の動物病院、犬猫の診察や予防接種なら花園動物クリニックへどうぞ。 狂犬病やフィラリアの予防、混合ワクチン接種、避妊・去勢手術といったことも行っています。

花園動物クリニック

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わんちゃんが触られても平気になる方法

ワンちゃんの健康を守って楽しく暮らすために、健康状態のチェックをしたり、ブラッシングをしたり、歯磨き、爪切りなど、ワンちゃんに触ることは、絶対に必要なことです。触られ上手なワンちゃんになるように、「ブラッシングができない」「歯磨きをいやがる」「病院に行って獣医師が触ると大騒ぎする」など触られるのをいやがるワンちゃんには、根気よくトレーニングを続けましょう。

触られるのを嫌うのは、触られ過ぎが原因かも

特に室内でいつもそばにいる小型犬の場合は、ずっと膝に抱かれてなでられることも多く、毎日しつこくなでられているため、体を固くして我慢していることも多いようです。 なですぎることはせず、適度になでてあげれば、触られるのをいやがらなくなるケースもあるようです。

触られたい場所を触ってあげる

ワンちゃんには、触られたい場所と、比較的触られたくない場所というのがあります。触られたくない場所ばかりを触っていると、触られ嫌いのワンちゃんになってしまう可能性があります。

触られたい場所と触られたくない場所

いやがっているサイン

ワンちゃんが不快を示しているサインには下記のようなものがあります。
・うなったりする
・口の周りをヒクヒクさせる
・体を固くして耳を後ろのほうに傾けた姿勢をとる

いやがっているサイン

触るのをいやがってそれを叱ってしまうと、ワンちゃんは触られること自体に不快感を覚えることになります。「触られたい→いいことがある」と関連づけられるまで、「触る→ほめる」を何度も繰り返しましょう。

※ワンちゃんの犬種や個体差、年齢、健康状態などによって、トレーニング、しつけの進度が異なる場合があります。 不明な点は、獣医師にご相談ください。

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