愛知県豊田市の動物病院、犬猫の診察や予防接種なら花園動物クリニックへどうぞ。 狂犬病やフィラリアの予防、混合ワクチン接種、避妊・去勢手術といったことも行っています。

花園動物クリニック

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栄養素の消化吸収

動物は食べることによって、生きていくために必要な栄養素を体内に取り込みます。蛋白質、炭水化物(デンプン)、脂肪の三大栄養素は消化酵素の働きで、それぞれアミノ酸、ブドウ糖、脂肪酸といった、より小さな物質に分解され、小腸から体内に吸収されていきます。これらの物質はエネルギー源として利用されたり、また、体の各部分をつくる構成要素になったりします。

■口腔・・・飲み込める大きさに噛み砕きます。犬や猫の唾液には消化酵素が含まれていないので、人間のように、よく噛むことによって口の中で消化が進むわけではありません。

■胃・・・食物が胃の中で胃酸と混ざり合って消化がはじまります。

■小腸・・・消化酵素の働きにより食物は栄養素に分解され吸収されます。

■肝臓(胆のう)・・・
脂肪の消化に必要な胆汁酸を小腸に分泌します。

■膵臓・・・各種消化液を小腸に分泌します。血糖値を調節するホルモンが産生されます。

■大腸・・・水分が吸収されます。腸内細菌の働きで可溶性繊維が分解利用されます。

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